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羅臼の今、お伝えします。

旬の魚やおすすめの美味しい食べ方、世界遺産「知床」の自然や羅臼の四季のこと。
弊社出展の催事やイベント情報のほか、
観光で羅臼町を訪れる皆さんにも「羅臼のいろいろ」お伝えします。

「羅臼海産にマスオさん!?」

おーい、サザエ~!どうも初めまして、営業部の永原です!

今回は、えぇ~!?と驚く羅臼のマスオさん「マス」をご紹介しま~す!

7月中旬から現在、羅臼で多く獲れ始めているのが「マス」なんです!羅臼の「マス」はカラフトマスが主流で、8月中旬が漁獲のピークとなります。なお、お盆あたりで獲れる「マス」の魚卵は、ハリがありプチプチとした食感で、魚卵の中から旨味が溢れてきて、一番「マスの醤油いくら」に最適な魚卵なんですよ!「鮭醤油いくら」とはまた違った食感や味わいがあり、マスオさんもきっと驚く美味しさとなっています!

ちなみに「マスの醤油いくら」なんですが、HPには商品紹介していないのですが、9月頃に商品紹介をする予定でおりますので、皆さんもプチプチの食感を味わって頂いて、えぇ~!?と驚いてみてはいかが!?

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「羅臼海産のアイドル!?いくらちゃん~」

初めまして、羅臼のいくらちゃんを愛してやまない渡辺(秀)と申します!どうぞ、ごひいき目に宜しくお願いします!!

早速ですが皆さん、一度は夢でもこう思ったことは無いですか?

万札をお風呂いっぱいにして飛び込みたいという気持ち!

私は一度でもやってみたい気持ちはありますが現実的に難しい、そこで私は考えました!「いくら」をお風呂にいっぱいにして飛びこんだら・・・。それでは美味しく「いくら」を食べられないじゃないか。まてよ、ごはんにあふれる位に「いくら」をいっぱいにして食べたら、美味しくて豪華な気持ちになるのではないか!これは可能かもしれない。なんと!ここに羅臼海産株式会社の「いくら」があるのではないか!

もう一度ゆっくり言いますよ、メモの準備して下さいね!

おっと!なんと!羅・臼・海・産・株・式・会・社の「いくら」があるのではないか!

ぜひ一度、わが社イチオシの鮭醤油いくら」で豪華で幸せな気持ちを味わってみませんか?やみつきになりますよ!!

以上、羅臼のいくらちゃんをこよなく愛する渡辺(秀)が現場からお伝え致しました!

商品ページはこちら「鮭醤油いくら

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「羅臼海産の雑誌モデル!?えびちゃん~」

どうも久々の投稿になります!管理部の吉田(浩)です。

羅臼で今が旬、身がプリップリ!で口の中で甘みが広がっていく、おすすめの「北海シマエビ」をご紹介いたします。

北海シマエビ」は北海道東部で多く漁獲され、羅臼でも獲れるのですが1日の漁獲量としては数1kg〜数10kgと、とても希少なエビです。

ちなみに体に縞模様があるためシマエビと呼ばれているそうですよ!

朝に仕入れた「北海シマエビ」を活きたまま茹でるので最高の鮮度と、絶妙な塩加減で美味しく仕上げることが出来ます。

何度でも言いますが、噛み応えのあるプリップリの身でシマエビ特有の甘みが最高の逸品ですので、ぜひ皆さんにご賞味頂きたいです。

8月1日より北海シマエビを販売していますので、興味ある方はぜひぜひ、ご連絡下さい!!

北海シマエビ」 商品ページはこちら→→→ https://www.rausu-kaisan.jp/item/hokkai-shimaebi/

わが社の自慢です!

またまた登場、「専務の渡辺(岳)です。」

わが社の自慢はいくつかあるのですが、ここはまず1つ自慢させて下さい!

羅臼では魚の鮮度を保つため、船上から氷を使用し、徹底した鮮度管理をしています。当社は羅臼港からの仕入れ当日、加工処理前に原料の鮮度保持の為、3℃〜5℃のチルド室を1基(200t)(羅臼では唯一のチルド室)を保有しています。獲れたての美味しさを保つ為、魚介を即入庫し出来るだけ素早く加工処理することで素材そのものの美味しさを引き出すことができます。これが自慢の1つです。

これが社長の今週の一言!!

社長の吉田(久)です。

今週の一言書かせて頂きます。

当社は昭和40年に設立致しまして、お蔭様で創業52年を経過致しました。

設立当時は昭和37年から「いか」の豊漁が続いていた事もあって「いか」の冷凍加工のため昭和43年に凍結庫、冷蔵庫を建設致しました。

「いか」はおよそ10年から20年の周期で漁・不漁があると言われており、その度に当社含め業界は一喜一憂していた事を思い出します。その後、「いか」の冷凍と並行して「秋鮭」の豊漁で「秋鮭」の加工と「いくら」の製造を手掛ける事となり、特に当時「秋鮭」の豊漁で現在の価格より安かった事もあり、大衆食材として「醤油いくら」の開発に力を入れ、工夫を重ね、試行錯誤2年余りの結果、現在の味にたどりつきました。

お蔭様で「醤油いくら」は好評を得ておりますが、この数年「秋鮭」の漁獲不振で浜値はもとより、「いくら」の価格は不本意ながら高値で推移しております事を大変心配しております。同時に「いか」の回復も願う昨今です。

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